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当教室でレッスンを行う一流音楽家たち  ※下にレッスン時の写真があります。

ステファン・モラー (ピアノ)
ウィーン国立音楽大学教授
ヨーロッパの音大の最高峰、ウィーン国立音楽大学教授であるステファン先生。
彼は1955年ハンブルグ生まれ。学生時代にモーツァルテウムにて指揮とピアノを学びました。

その後、国際ベートーベンピアノコンクール3位受賞(1985)
アメリカ・ピアニストのためのベートーベンソサエティ最優秀アーティスト賞受賞(1996)と輝かしい成績を修めている。

特に、ベートーベンのピアノソナタ32番、ピアノコンチェルト5番、ワーグナーの作品に関しての腕は、文句のつけようのないほどすばらしいと評価されている、ウィーンでも著名な教授の一人です。



スザンナ・シュペーマン (ピアノ)
プライナー音楽院教授
 
スザンナ先生はドイツのミュンスブルグのモーツァルテウム、ウィーン国立音楽大学でピアノ、ピアノ教授法を学びました。ヨーロッパ、アメリカ、日本などを中心にコンサート活動を展開。室内楽、歌曲伴奏、ピアノデュオなどの演奏活動をしています。

現在はウィーン・プライナー音楽院教授として、若手の育成に力を入れています。特に青少年の指導方法には定評があります。
生徒のやる気を引き出す指導は教授のこれまでの経験が活かされているものです。
指導した生徒の中でも、コンクール受賞者を多数輩出しています。

ウィーン青少年ピアニストをはじめ、その指導力を買われ、国内外で数々のマスタークラスも開催。
そのほかコンクールの審査員も務めるなど、活動の幅を広げています。



バーバーラ・シュタンツェライト先生 (ヴァイオリン)
バーバラ先生は、ヨーロッパで広く名の知られているヴァイオリン幼児教育の先生です。
彼女は、4才児からのヴァイオリンの指導法を現役の先生たちに教える、いわば先生の先生です。ですから楽しく教えることにかけては、どんな巨匠にも負けません。

これまでに多くの教則本を著し、日本では全音から「ヴァイオリニストのたまごたち」が翻訳出版されています。
ハノーヴァー音楽大学で学び、今は亡き巨匠ナタン・ミルシテインや、楽譜校訂や教育者としても有名なマックス・ロスタル等、一流ヴァイオリニストのマスタークラスを修了した実力です。
ソリストや室内管弦楽団のメンバーとして、ヨーロッパやアメリカで公演し、CDの出しています。



ダビッド・シュロウベク (ヴァイオリン)
チェコ管弦楽団元コンサートマスター
ヨーロッパ発の音楽専門学校として伝統を誇るプラハ音楽院で、ヴァイオリンを専攻したダヴィッド・シュリョウベク氏は卒業後さらにプラハ音楽アカデミーに進み、イルジ・ノヴァークやイヴァン・シュトラウスといったチェコ随一の教授たちの指導を受けた。

1988年にはスーク室内管弦楽団の団員となり、オーケストラプレーヤーとしてのキャリアをスタート。
ヴァイオリニストとして群を抜いた実力を持っていた彼は、3年後にはサブ・コンサートマスターとしてチェコ放送交響楽団に移籍し、さらにプラハ室内フィルハーモニーの第二コンサートマスターも務めた。

1995年から世界屈指の室内オーケストラのひとつとされるプラハ室内管弦楽団に参加する一方、2001年からの3年間は、チェコ管弦楽団のコンサートマスターとしても活躍した。
現在も、プラハ室内管弦楽団のメンバーとして世界各地で公演を続けている。

※次回開催予定:未定




ユーゲン・フランツ (フルート)
NDR北ドイツ放送交響楽団
ハンブルグ音楽院教授
ドイツ連邦共和国大使館後援
J.ゴールウェイの愛弟子フルート奏者。

現在ハンブルグ音楽院で教鞭をとっているユーゲン・フランツ氏。
NDR北ドイツ放送交響楽団にも所属し、国内外で多忙な方です。
12歳からフルートを学び、フランクフルト音楽大学で学んだ後、シュツットガルトに移り、マクサンス・ラリュー、ジェイムズ・ゴールウェイから学びました。
その後もオーケルトラ奏者として、ビーレフェルトフィルハーモニーオーケストラ、シュツットガルトフィルハーモニーオーケストラ、そして現在のNDR北ドイツ放送楽団員として活動しています。

またソリストとして招待されることも多く、ミラノスカラ座にも出演しています。ソロはもちろん、ギターやピアノ、オルガン、弦楽器、オーケストラと合わせる室内楽など幅広く演奏できるプレーヤーです。
アメリカで講師として毎年マスタークラスを開催しています。
ドイツのマスタークラスでは、コンサートの音楽監督もしています。

※次回開催予定:未定



水間博明 (ファゴット)
ケルン放送管弦楽団
主席奏者・指揮者
ドイツの名門オケで首席を務める日本人ファゴット奏者。
本場ヨーロッパで十分に認められ指揮にまで大活躍。
ドイツの名門オケで首席を務める日本人ファゴット奏者兼指揮者。優れた演奏家を多数育成していることで有名なベルリンフィル・カラヤンアカデミーのメンバーとなり、ベルリン・フィルの団員たちの間で一流のプロの技と精神を学びました。
 現在、ドイツの名門オケとして名高いケルン放送管弦楽団の首席ファゴットとして迎え入れられていいます。ここでの活動が18年以上にもなっているという事実は、彼の実力が本場ヨーロッパで十分に認められ、信頼されている証です。



吉田 智晴 (オーボエ)
ケルン放送管弦楽団
オーボエ奏者
横浜生まれ。高校卒業後、渡独。ハンブルク国立音楽大学卒業。ヨエンスー市立管弦楽団、ヒルデスハイム市立歌劇場、ホーフ交響楽団を経て現在ケルン放送管弦楽団でオーボエ、イングリッシュホルン奏者。ケルン放送管弦楽団の木管五重奏団、ケルン放送交響楽団の木管八重奏団のメンバーとしても活躍中。これまでに小島葉子、河野剛、W.リーバーマン、R,ヘルヴィッヒ、I.ゴリツキ各氏に師事。



トリファー・スミス (ピアノ)
ドイツ国立ハンブルグ音楽大学教授
トリファー・スミスは、今日よく耳にする機械のようなピアニストではない。彼の演奏は微妙なニュアンスと詩情にあふれ、それでいて明解さと十分な力強さがある」と、彼を教えたドイツの大ピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプは言っている。出身国のスコットランドで作曲とピアノを勉強したトリファー・スミスは、ドイツのハンブルク国立音楽大学に留学して、エッシェンバッハの師でもあるエリツァ・ハンゼンのもとでピアノ奏法を本格的に学んだ。卒業後も、世界的な名教師ハンス・ライグラフや、ラヴェル弾きとして名高いヴラド・ペルルミュテール、「ウィーン三羽烏」のひとりパウル・バドゥラ・スコダ、そして上述のケンプらについて、優れた音楽家のテクニックと精神を吸収した。彼の感情豊かなソロ演奏はもちろん、オーケストラとの共演で見せる迫力も評価が高く、これまで、ヨーロッパやアメリカ、トルコ、インドなどの各地のステージで聴衆を魅了し、ラジオ出演やCD録音も数多く行なっている。

ダニエル・ルービンシュタイン(ヴァイオリン・ヴィオラ)
ベルギー王立モンス音楽院教授
ダニエル・ルービンシュタイン教授は、10代の頃から、ヴァイオリンで音楽の才能を発揮しはじめた天才だ。数々のコンクールに入賞し、15才ですでに、ベルギー国立管弦楽団と共演している。その後も、アイルランド放送交響楽団やフランダース交響楽団などといった著名楽団と共演。ベルギー王立ブリュッセル音楽院およびアメリカ・インディアナ大学を修了した後、チャイコフスキー国際コンクールの入賞者であるニコラス・チュマチェンコに師事。また、「悪魔的」とも言われる演奏で有名なボリス・ベルキンのマスタークラスにも参加している。その一方、ヴィオラをアター・アラドに学び、アメリカ・インディアナ大学コンクールで優勝。現在は、ヴィオラ奏者として「ガリネリ弦楽三重奏」と「マーラーピアノカルテット」で活躍し、「アンサンブル・メンデルスゾーン」の第1バイオリンと「ソリスト・デ・ワーテルロー」のコンサートマスターを務めながら、王立モンス音楽院のヴィオラ科、ヴァイオリン科、室内楽科で教鞭をとる。

ヴァイオリンとヴィオラは、バロックから現代音楽まで教えてもらえる。また、弦楽トリオから6重奏、ピアノを含む弦楽室内楽の指導でも彼には定評がある。音大受験や、コンクールに的を絞ったレッスンもOKだ。

ピエール・レアク (ピアノ)
パリ国立地方音楽院・カタルーニャ高等音楽院教授
フランスの名女流ピアニスト、イヴォンヌ・ルフェビュールや、作曲家メシアンの夫人でもあるイヴォンヌ・ロリオ、アルゲリッチを育てた名教師マリア・クルシオなど、優れた指導者たちに手ほどきを受けたピエール・レアクは、若くして数々の国際コンクールに入賞した実力者だ。メシアン国際ピアノ・コンクールでの1位、マリア・カナルス国際コンクールでの2位、アルトゥール・ルービンシュタイン国際コンクールでの入賞などはほんの一例にすぎない。世界的な演奏活動を続け、日本のN響や大阪フィルとも共演している。個性的で幅広いレパートリーは彼の大きな魅力だ。モーツアルトやシューベルトといった定番にはじまり、ストラヴィンスキー、アルカン、そしてフランスの軍人作曲家ジャン・クラといった珍しい曲や、弾きこなせるピアニストは世界でも少ないとされるベルリオーズ「幻想交響曲」のリスト編曲版などを得意とする。中でもバッハ「ゴールドベルク変奏曲」の解釈の素晴らしさは、世界的な評価を受けた。

モンテカルロ・ピアノ・マスターズ、オリビエ・メシアン・コンクール、マリア・カナルス国際ピアノコンクール審査員等を始め、多くの国際コンクールで審査員を務め、パリ国立地方音楽院 (CNR)教授、スペインカタルーニャ高等音楽院教授として教えている彼は、「テクニックと音楽性は切り離せない」と言う。常に技術と音楽性を、同じレベルで伸ばしていくのがレッスンの特徴だ。



レッスン風景

ヨーロッパ最高峰のウィーン国立音楽大学
ステファン・モラー教授

2006年4月1日(土) 当教室ホール 
2006年9月3日(土) 当教室ホール 

※優秀な場合、当スクールが行っているNHK文化センターでの演奏の機会(15分程度)が与えられます!(もちろん当教室生徒でなくとも受講者全員に権利があります)
9月3日の特別レッスンの受講者の中からNHK文化センターランドマーク教室に演奏出演者として2名が選ばれました。

当教室は日本の若い演奏家の育成に貢献したいと思っております。
音楽家として成功するためには、さまざまな場所で自分を売り込むことが重要です。
そのためにはどんなチャンスも見逃してはいけません。
皆さん、ぜひご参加ください。




ウィーンプライナー音楽院教授
ピアノ・若手育成のスペシャリスト
スザンナ・シュペーマン教授

2006年4月1日(土)および9月3日(日)当教室ホール 

※今回受けた受講者にプライナー音楽院のお誘いがありました。
  先生も将来性のある若い音楽家を探しています。




幼児教育のプロ
バーバラ・シュタンツェライト先生

2006年4月17日(土) 当教室ホール 

子どもならではの高い集中力!
皆さん先生に臆することなくレッスンを受けています。
小さい頃から世界で活躍する人に出会うことは、音楽以外でも良い影響を受けるでしょう。

子どもの可能性は計り知れません。
一流音楽家も音楽人生のきっかけは小さなことです。

必要なのは良い指導者です。
みなさんもレッスンを受けてみてください。



チェコ管弦楽団元コンサートマスター
ダヴィッド・シュロウベク

2006年11月5日(日)当教室ホール 

  ダヴィッド先生はボーイングと運指について細かくチェックをしていました。



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